Doneの定義サンプル(プロジェクトBの場合)

Done(毎スプリント完了しているもの)

自動テスト

  • クラス単体テスト(JUnit)
    • 全テストケースの実行結果が成功していること
      • 以下クラスはSelenideの自動化範囲とする
        • Controller
      • 以下クラスは設定ファイルのため、自動テスト対象外とする
        • Config
    • カバレッジ(C1=分岐網羅)の確認が取れていること
      • 開発環境(IDE)にてカバレッジを確認する
      • レビュー前のセルフチェック及びレビュー時のチェックにて確認する
        • 以下クラスは原則100%とする
          • Form/Bean(getter, setterはカバレッジ取得対象から除く)
          • Service
          • Util(PDF出力に関するものは目検にて確認するため、カバレッジ取得対象から除く)
          • 独自バリデータ(isValidメソッド内部のみ網羅性を確認)
        • 以下クラスは参照元のクラスからテストが通るため、カバレッジの計測対象外とする
          • Dto
          • Dao
          • Entity
          • Constants
  • UIテスト(Selenide)
    • 全テストケースの実行結果が成功していること
    • 認証・認可機能が正しく動作していること
    • 対象ブラウザは以下とする
      • フロント(Chrome)
      • バックオフィス(Chrome)
    • テストケースの内容がTestCasesに記載されていること(Test cases運用手順)
  • 自動テストの観点は以下の観点が網羅されていること

テスト種別&観点カタログ

自動テスト以外

  • 打鍵テスト
    • 以下ブラウザで画面レイアウトの確認が完了していること
      • フロント(Chrome)
      • バックオフィス(IE11)
    • フロント画面について、エミュレータで動作確認が完了していること
      • iPhone5S       ※画面サイズが一番小さい機種で見きれないことを確認する
      • Android7.0(Nexus5) ※Android7は2018/2/21現在でシェアが一番高いため(33.54%)
    • フロント画面について、実機での動作確認が完了していること ※機種はバリエーションテストで担保するため問わない
      • iPhone7
      • Android8.0(XPERIA SOV36)
    • テストケースの内容がTestCasesに記載されていること(Test cases運用手順)
    • 打鍵テストの観点は以下の観点が網羅されていること

テスト種別&観点カタログ

  • PDF出力内容の確認が完了していること(Selenideの結果を目視で確認)
  • 静的解析(Checkstyle/FindBugs)で「重要度High」のエラー件数が0件
  • 開発した機能を動作(レビュー)するためのDMLの作成/確認が完了していること

格納先:https://www.XXXXdev01.com/gitlab/

Undone(毎スプリント実施できていないもの)

  • 自動テスト対象外のテスト
    • ユーザビリティテスト
    • 性能テスト
      • 性能
      • ストレス
      • ロングランテスト
      • ボリュームテスト
    • セキュリティテスト
    • ユーザ受入テスト(UAT)
    • スマホ実機バリエーションテスト
  • 設計書の作成
    • リリース計画書
    • インターフェース設計書
    • サービス・機能一覧を作成する
    • 画面遷移図を作成する
    • 外部設計書を作成する
    • 基本仕様書を作成する
    • コード定義書・マスターデータを作成する
    • サービス概要・業務フロー図を作成する
    • ライブラリバージョン管理方針作成
    • テスト方針書の作成
  • ストア申請
  • 新商品リスクチェック
  • Webアプリ診断
  • アプリのストア申請
    • 実端末への配布
  • 社内のリリース判定会