投稿日
この記事は更新から7年経過しています
Doneの定義
もくじ
Doneの定義サンプル(プロジェクトBの場合)
Done(毎スプリント完了しているもの)
自動テスト
- クラス単体テスト(JUnit)
- 全テストケースの実行結果が成功していること
- 以下クラスはSelenideの自動化範囲とする
- Controller
- 以下クラスは設定ファイルのため、自動テスト対象外とする
- Config
- 以下クラスはSelenideの自動化範囲とする
- カバレッジ(C1=分岐網羅)の確認が取れていること
- 開発環境(IDE)にてカバレッジを確認する
- レビュー前のセルフチェック及びレビュー時のチェックにて確認する
- 以下クラスは原則100%とする
- Form/Bean(getter, setterはカバレッジ取得対象から除く)
- Service
- Util(PDF出力に関するものは目検にて確認するため、カバレッジ取得対象から除く)
- 独自バリデータ(isValidメソッド内部のみ網羅性を確認)
- 以下クラスは参照元のクラスからテストが通るため、カバレッジの計測対象外とする
- Dto
- Dao
- Entity
- Constants
- 以下クラスは原則100%とする
- 全テストケースの実行結果が成功していること
- UIテスト(Selenide)
- 全テストケースの実行結果が成功していること
- 認証・認可機能が正しく動作していること
- 対象ブラウザは以下とする
- フロント(Chrome)
- バックオフィス(Chrome)
- テストケースの内容がTestCasesに記載されていること(Test cases運用手順)
- 自動テストの観点は以下の観点が網羅されていること
自動テスト以外
- 打鍵テスト
- 以下ブラウザで画面レイアウトの確認が完了していること
- フロント(Chrome)
- バックオフィス(IE11)
- フロント画面について、エミュレータで動作確認が完了していること
- iPhone5S ※画面サイズが一番小さい機種で見きれないことを確認する
- Android7.0(Nexus5) ※Android7は2018/2/21現在でシェアが一番高いため(33.54%)
- フロント画面について、実機での動作確認が完了していること ※機種はバリエーションテストで担保するため問わない
- iPhone7
- Android8.0(XPERIA SOV36)
- テストケースの内容がTestCasesに記載されていること(Test cases運用手順)
- 打鍵テストの観点は以下の観点が網羅されていること
- 以下ブラウザで画面レイアウトの確認が完了していること
- PDF出力内容の確認が完了していること(Selenideの結果を目視で確認)
- 静的解析(Checkstyle/FindBugs)で「重要度High」のエラー件数が0件
- 開発した機能を動作(レビュー)するためのDMLの作成/確認が完了していること
格納先:https://www.XXXXdev01.com/gitlab/
Undone(毎スプリント実施できていないもの)
- 自動テスト対象外のテスト
- ユーザビリティテスト
- 性能テスト
- 性能
- ストレス
- ロングランテスト
- ボリュームテスト
- セキュリティテスト
- ユーザ受入テスト(UAT)
- スマホ実機バリエーションテスト
- 設計書の作成
- リリース計画書
- インターフェース設計書
- サービス・機能一覧を作成する
- 画面遷移図を作成する
- 外部設計書を作成する
- 基本仕様書を作成する
- コード定義書・マスターデータを作成する
- サービス概要・業務フロー図を作成する
- ライブラリバージョン管理方針作成
- テスト方針書の作成
- ストア申請
- 新商品リスクチェック
- Webアプリ診断
- アプリのストア申請
- 実端末への配布
- 社内のリリース判定会
