Doneの定義サンプル(プロジェクトAの場合)

Done

通常スプリント

  • 各ストーリーチケットに記載の完了条件を満たしている。
  • 全てのバグが解決しているか、対応時期を決めて課題チケットに載せている。 (Undoneとなり得そうなものは、まず課題チケットに載せること。)
  • コードレビューを通過している。

<コードレビューの観点(一部抜粋)>

観点 説明
業務要件を満たしていること
(実際に動かす)
チケットに記載の完了条件を満たしていること。(=外部設計書の該当項目の記載内容を満たすこと)
業務QAで未解決の照会がないこと。
コード規約を満たしていること ESListの静的チェックエラーがでないこと。(対応有無の切り分けは実施する。)
wikiコーディング規約を満たすこと。
タスクの積み残しがないこと 不要なTODO、FIXMEは残さない。
コメントが適切であること 処理に即した内容が書かれているか。
判定内容等は、逆または異なることを書いていないか。
可用性を考慮できていること 第三者にわかりやすく、かつ見せても恥ずかしくない成果物となっているか。
不要なループ処理がないこと 不要なループ処理が入っていないか。
性能要件が明確でない場合でも、性能への意識は大切。
無駄な処理は書かない。

テストスプリント

  • 全てのコードがdevelopブランチにマージされている。
  • 全ての単体テストケースの合格条件を満たしている
  • ケースに紐づくエビデンスが取得できている