プロダクトマネージャ

役割

プロダクトオーナーは、プロダクトマネージャ+αの役割をもつといわれています。受託開発の場合、ステレオタイプなプロダクトオーナーの役割を受託側におくことが難しいので、あえてプロダクトマネージャと呼ぶことにします。

工程に区切られた内側でイテレーション開発をおこなうと、セーフティーリードが必要なので、スケジューリングしてみると、たいていの場合顧客との合意事項がある前に、ストーリーの実装をすすめる必要に迫られることになります。 このとき、先行して作るものが無駄にならないよう、ホットスポットを見つけ出し、OCPの原則を保って設計しチームに実装させる役割がプロダクトマネージャです。