投稿日
この記事は更新から7年経過しています
スプリント運営ガイド
もくじ
- 概要
- 基本ルールと前提
- 参考文献
- スプリント全体計画
- 受託開発での注意点
- スプリントの運営
- 前提条件
- スプリントワークフロー
- スプリント計画ミーティング
- 日々の作業
- プロダクトバックログリファインメント
- スプリントレビュー
- スプリントレトロスペクティブ
- こんなときには…
- スプリント内でストーリーが終わりきらない
- ストーリーに足りないタスクがみつかった
- プロダクトマネージャ
- 役割
- ストーリー分割チートシート
- 良いストーリーの基準 : INVEST
- ストーリー分割パターン
- 朝会
- スプリントレトロスペクティブ
- はじめに
- レトロスペクティブの流れ
- レトロスペクティブ実施の注意点
- レトロスペクティブアセスメントシート
- 参考文献
- 良いタスクの基準:SMART
- Specific
- Measurable
- Achievable
- Relevant
- Time-boxed
プロダクトマネージャ
役割
プロダクトオーナーは、プロダクトマネージャ+αの役割をもつといわれています。受託開発の場合、ステレオタイプなプロダクトオーナーの役割を受託側におくことが難しいので、あえてプロダクトマネージャと呼ぶことにします。
工程に区切られた内側でイテレーション開発をおこなうと、セーフティーリードが必要なので、スケジューリングしてみると、たいていの場合顧客との合意事項がある前に、ストーリーの実装をすすめる必要に迫られることになります。 このとき、先行して作るものが無駄にならないよう、ホットスポットを見つけ出し、OCPの原則を保って設計しチームに実装させる役割がプロダクトマネージャです。
