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Nablarchシステム開発ガイド
もくじ
- はじめに
- 本ガイドのねらい
- 本ガイドの対象読者
- 読み方の注意点
- 全体像
- プロジェクト計画
- 要件定義工程
- 要件定義
- 方式設計
- プロジェクト成果物の確認
- テスト計画
- プロジェクト用の開発ガイド作成
- 設計工程
- PGUT工程
- Nablarchプロジェクト初期構築
- チーム開発環境構築
- 開発環境構築ガイドの作成
- 開発標準の整備
- 結合テスト工程
- 結合テスト準備(疎通確認)
- Nablarchパターン集
- Nablarchバッチ処理パターン
- 起動方法による分類
- 入出力による分類
- 注意点
- Nablarchでの非同期処理
- メール送信を行う場合
- Nablarchアンチパターン
- Webアプリケーション
- Nablarchバッチ
- Jakarta Batchに準拠したバッチ
- UI標準のカスタマイズ
- UI標準(画面)
- UI標準(画面)別冊_UI部品カタログ
- テスト項目の検討
- テスト観点の収集
- テスト観点の抽出
- Nablarch環境構築
- アーキタイプからのプロジェクト生成
- コンポーネント設定
- 静的解析ツールの導入
- Javaスタイルガイド
- チーム開発環境構築
- 開発環境構築ガイドの作成
- xxxプロジェクト 開発環境構築ガイド
- 前提条件
- 開発環境構築手順
- パッケージ構成検討
- パッケージ構成の考え方
- 業務的な機能での分割例
- クラスの役割での分割例
UI標準のカスタマイズ
UI標準(画面)
UI標準(画面)を要件にあわせてカスタマイズします。
カスタマイズが必要な主な箇所は以下の通りです。
- 対応ブラウザの修正(必須)
- 配色(またはCSSフレームワークの配色のカスタマイズ)
- フォント(またはCSSフレームワークのフォントのカスタマイズ)
- 領域サイズ (UI開発基盤はpxで記載されていますが、グリッドを採用したCSSフレームワークを使用する場合、その前提の記述に書き換える必要があります)
UI標準(画面)別冊_UI部品カタログ
UI標準(画面)別冊_UI部品カタログを要件にあわせてカスタマイズします。
-
- CSSフレームワークのうち使用する部品を絞ったカタログを作成します。
部品を絞るべき理由は以下の通りです。- CSSフレームワークには、1つの機能を実現するために、複数の手段(部品)が存在することがあります。
- 部品によっては、リッチであるがゆえにHTML→JSPタグへの変換に苦労する可能性があります。変換可能な部品のみを使用してデザインHTML作成したほうが生産性があがるためです。
- CSSフレームワークのうち使用する部品を絞ったカタログを作成します。
