はじめに

こんにちは!TISI 技術本部の瀧沢です。
学生の皆さんに向けて開発実践型のイベント企画・実施を担当しています。

TISIでは今夏、例年大好評の2daysプログラムを3daysに拡大した形で、『開発体感セミナー 夏季/3days』イベントを開催することとなりました!
※2028年卒の学生および既卒者が対象

本記事では、この3日間のイベントの具体的な内容や、主催組織である私たちについてご紹介をしていきます。
ぜひ最後までお読みください。

本記事のターゲット

  • 2028年卒の学生および既卒者の皆さん
  • TISIのチーム開発イベントに興味がある人
  • 『開発体感セミナー 夏季/3days』ってどんなことやるの?自分でもできるの?と不安な人

どんなイベント?

普段目にするWebアプリケーション(Webサイト)を題材に、参加者同士でチームを組んで開発を進めていただきます。

仲間と連携しながら、アイデア出し、デザイン、設計、プログラミング、リリースまでの一連の流れを通して、疑似的なシステム開発が体験できます。
さらに、AIコーディングツール『GitHub Copilot』を活用した設計やプログラミングなど、現代的な開発スタイルも体験できる内容となっています。

最終日には、先輩社員からのフィードバックを受ける機会があります。ぜひイベントを最大限に活用してください。

ご興味のある方は、 TISIマイページ よりご応募ください。
※TISIマイページへのエントリーが未完了の方は、登録フォーム からご登録ください。

主催はTISIの技術部隊!

本イベントは、人事ではなく技術本部という本部組織が企画・実施しています。

具体的には、社内外のプロジェクトに横断的に入って技術的に難易度の高い課題を解消したり、技術ノウハウを集約してTISIひいてはTISインテックグループ全体に展開したりしています。
そんな技術に特化した組織に所属するエンジニア/デザイナーが各チームに1名ずつサポート役として入ります。

先輩社員との交流機会も多く、現場の雰囲気をしっかりと感じ取っていただけます。

プログラム概要

事前課題

事前課題は、以下2つを予定しています。半日~1日程度の作業想定です。

  • お手持ちのPCを利用した開発環境構築
  • イベントの題材に関する基礎知識の学習

本イベントでは、Webアプリケーション開発に直結する経験を必ずしも持っている必要はありません。
お互いの経験を活かし、協力し合いながら進めていただきたいと思っています。

一方で、チームメンバの知識・認識を揃えることもまた重要です。
全員が事前に基礎となる知識を学ぶことで、イベントをより充実したものにしていきましょう。

当日スケジュール

3daysで実施されるプログラムの流れは図のように進みます。

全員で話し合い、協力しながら「設計→プログラミング→テスト→改善」を2度繰り返していきます。
1回目は初めての作業も多くうまくいかないことも出てきますが、2回目のリリースに向けてチームで協力し改善していくことで、さらなる成長につなげることができます。

※イベントの詳細が一部変更となる可能性もございます。ご了承ください。

開発のイメージ

『開発』とは、プログラミングをするだけではありません。

皆さん自身が「どのような問題が起こっているのか?」「どのようなアプリケーションであるべきか?」「そのために、どのような考慮をすべきか?」をしっかり考え、 どの部分をどう修正するのかを話し合い、合意し、はじめてプログラミングとなります。

我々技術本部の社員は、皆さんに『開発』をしっかり体験してもらえるよう、カリキュラムの準備を進めています。

困難にぶつかることもあると思いますが、社員がしっかりサポートし、最後まで併走いたしますのでご安心ください!

チームでのリモート開発では、ZoomやMiro、GitHubなど様々なツールを使ってアイデアやソースコードを共有します。
皆さんお手持ちのPCを使って作業をしていくことになりますが、プログラミングをする際には、ブラウザから利用できる『GitHub Codespaces』という開発環境を使います。

また、AIコーディングツール『GitHub Copilot』を活用しながら設計やプログラミングを体験していただきます。

もちろん、各ツールの使用方法もレクチャーしますのでご安心ください。

過去参加者の声

  • プログラミングの基礎については大学で学んできましたが、その技術が仕事でどのように活用されているのかを学ぶことができたので良かったです。
  • 限られた時間で難しい課題に取り組むことで自分自身の成長につながりました。
  • 各チームに一人社員の方がついて様子を見守ってくれるという点で安心感がありました。
  • 社員の方が初日に伝えてくださった、「イベントでの学びを最大限にできるように活動してほしい。沢山失敗してくれて構わない」という言葉に背中を押され、やりきることができました。

得られるもの

  • 実践的なプログラムにより、業務のイメージができる
  • AIを活用した設計やプログラミングを経験できる
  • 初めて会う学生たちとのチーム開発を学べる
  • 開発の現場で活躍する社員と関わりながら、プログラムが書ける
  • フィードバックがもらえる

最後に

皆さんには、職業適性や将来設計を考えるだけでなく、大学の知識と実務がどう繋がっているのかを紐づけたり、実務能力を高めたりすることでより自律的に考動できるようになっていただきたいと思っています。

是非、イベントに参加して皆さんが持っている力を精一杯発揮してください。
そうすることで働いているイメージができると思いますし、今後のスキルアップの方向性を定める助けにもなります。

そして、イベントを通してIT業界で働くイメージをつくった上で、選択肢にTISIも入れてもらえると嬉しいです。

ご興味のある方は、 TISIマイページ よりご応募ください。
※TISIマイページへのエントリーが未完了の方は、登録フォーム からご登録ください。

開発体感セミナーで皆さんに会えることを楽しみにお待ちしております。
長くなりましたが、ここまで読んでくださりありがとうございました!

参考

職場・働き方紹介

本サイト『Fintan』では開発者向けのコンテンツが中心ですが、ブログでは社員の仕事の様子をつづったものもあります。
学生の皆さん向けに職場・働き方に関する記事をまとめているページを用意しておりますので、ぜひご覧ください!

職場・働き方紹介

技術要素

※参考までに取り扱い予定の技術要素をご紹介します。

  • Java
  • Spring Framework
  • Thymeleaf
  • CSS
  • Git