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複数ロケーションに跨るチーム向けの開発環境・実行環境のスタック

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概要

我々は東京と大阪の2ロケーションに跨ったチームで、スタートアップと協業してサービス開発を行っています。 異なるロケーションに居るチームメンバーとは気軽に会話することは不可能ですが、同じチームで開発を進めるためにはリアルタイムなコミュニケーションは必要不可欠です。

またサービス開発ではサービスのPoC(Proof of Concept)を実施する際、スマートフォンやIoT機器からインターネットを通じてAPIへアクセスする必要があり、広くアクセス可能な実行環境を必要としました。

そのためロケーションの制約を受けずにリアルタイムなコミュニケーションを取りながら開発を進めるための開発環境と、PoCなどで広くアクセス可能な実行環境を、クラウドサービスを利用して構築しました。 更に開発環境はアクセス制御や侵入者対策などを目的に、VPNを介してアクセスするようにしています。

このドキュメントでは、それら「開発環境のスタック」と「実行環境のスタック」を、具体的な活用方法も含めて紹介します。

詳細ページ

https://github.com/Fintan-contents/remote-dev-stack/blob/master/README.md

ライセンス

クリエイティブコモンズ(Creative Commons) 4.0 の「表示—継承」に準拠しています。


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