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フルスタックエンジニアの成熟度モデル

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概要

サービス開発を行うにあたり、開発メンバーは機能横断的にフルスタックなスキルを獲得することが必要である、とした場合に、どのようなスキルを習得する必要があるか?どの程度高めれば良いのか?という何らかの指標が必要だと考えます。

漠然と得意領域のみを深めていく、または特定のスキルに偏った要員アサインなどを繰り返した場合、特定の領域に対するスペシャリストとなる可能性はありますが、それでは機能横断的なスキルを備えたエンジニアになれるとは限りません。

機能横断的にフルスタックなスキルを備えるために、どのような分野を、どの程度のスキルレベルに向上させるべきかを確認、評価し、計画的にエンジニアを育成すべきだと考えます。

そこで、フルスタックなエンジニアを目指すにあたって、対象とする分野やランク・レベルを定義して指標化し、「フルスタックエンジニア成熟度モデル」として公開しています。

エンジニアが現在のスキルを確認したり、フルスタックエンジニアを目指すにあたってどの分野を伸ばすべきかの戦略を立てるため、またエンジニアの評価の一環として利用いただくことを想定しています。

詳細ページ

https://github.com/Fintan-contents/full-stack-engineer-maturity-model/blob/master/README.md

ライセンス

クリエイティブコモンズ(Creative Commons) 4.0 の「表示—継承」に準拠しています。


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